日本マスタートラスト信託銀行
日本マスタートラスト信託銀行は大手金融機関5社が設立した信託銀行であり、設立母体から移管された受託資産が過半数を占めている。業務も資産管理とその付随業務に特化しており資産の劣化リスクが極めて小さい。
自己資本は国内同業他行や米国の管理型銀行の平均水準を下回っているが必要に応じて設立母体から追加出資を受けられる為、資本基盤は下支えされている。設立3年目の2003年3月期に黒字化しており、強固な顧客基盤にもと引き続き相応の手数料収入が見込まれ、業績は底堅く推移するものと見られる。
自己資本は国内同業他行や米国の管理型銀行の平均水準を下回っているが必要に応じて設立母体から追加出資を受けられる為、資本基盤は下支えされている。設立3年目の2003年3月期に黒字化しており、強固な顧客基盤にもと引き続き相応の手数料収入が見込まれ、業績は底堅く推移するものと見られる。
会社概要
| 名称 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目11番3号 |
| 電話 | 03−5403−5100(代表) |
| 営業開始日 | 平成12年5月9日 |
| 金融機関コード | 0297 |
| SWIFTコード | MTBJJPJT |
| 資本金 | 100億円 |
(2006年3月31日現在)
格付情報
| >長期 | >短期 | |
| >Standard&Poor's | >A | >A-1 |
| >JCR | >AA+ | >J-1+ |
(2006年10月現在)
※上記の情報は2006年11月に日本マスタートラスト信託銀行株式会社のホームページを参照したものです。
当サイトは一切の責任を負いかねますので、ご利用の際は、公式サイトにて詳細をご自身でお確かめください。
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