りそな銀行
りそな銀行は財務リストラが早いペースで進展しており、 大幅な権限委譲や異業種提携などに積極的に取り組み 顧客基盤や収益力強化を実践している。 今後の課題としては収益力の強化と自己資本の蓄積であろう。 「りそな」とは、ラテン語で「Resona = 共鳴する、響きわたる」という意味だそうです。

お客さまの声に耳を傾け、共鳴し、響き合いながら、 お客さまとの間に揺るぎない絆を築いていこうという思いを社名にしたそうです。 2つのRをモチーフとしており、「りそな(Resona)」と「地域(Regional)」が 共鳴し合う様子を表し、また、全体を囲む正円は「安心感 ・ 信頼感」を表現。 「地域のお客さまと互いに触れ合い、感じ合い、理解し合う中から生まれる信頼関係を大切にしていく」 という思いが込められています。 横浜銀行の地元神奈川県の金融市場における競争は 非常に厳しいが、強固な営業基盤を背景に地元最大手 の金融機関の地位を維持している。 収益性は過去数年で大幅に向上しており、高い収益性 を維持している。 自己資本の状況は質量共に改善傾向にあり、資産の質 も同様に改善基調にある。

会社概要

名称株式会社りそな銀行
所在地〒540-8610 大阪市中央区備後町2丁目2番1号
電話0120-24-3989(りそなコミュニケーションダイヤル)
設立大正7年5月15日(営業開始日平成15年3月3日)
金融機関コード0010
SWIFTコードDIWAJPJT
資本金2,799億円
(2006年9月末現在)

格付情報

長期短期
Standard&Poor's A-A-2
Moody'sA3P-2
格付投資情報センターA-a-1
日本格付研究所A-J-1
(2006年6月9日現在)
※上記の情報は2006年11月に株式会社りそな銀行のホームページを参照したものです。
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