静岡銀行
静岡銀行は1990年代から200年代前半に不良債権処理費用をコア業務純益で吸収した数少ない邦銀の内の1行である。そのため、資産の質は邦銀他行比で良好で自己資本も国際水準にある。
地元静岡での指導的地位に支えられ、良好な流動性を維持している。課題としては比較的低い収益性の改善が挙げられる。
会社概要
| 名称 | 株式会社静岡銀行 |
|---|---|
| 所在地 | 〒420-0031 静岡県静岡市葵区呉服町1丁目10番地 |
| 電話 | 054-254-3111 |
| 設立 | 昭和18年3月1日 |
| 金融機関コード | 0149 |
| 資本金 | 908億円 |
| 総資産 | 8兆6,105億円 |
| 預金 | 6兆7,590億円 |
| 貸出金 | 5兆3,408億円 |
| 自己資本比率 | 連結ベース 13.64% |
(2006年3月31日現在)
格付情報
| >長期 | >短期 | |
| >Standard&Poor's | >A+ | >A-1 |
| >Moody's | >A1 | >P-1 |
(2006年3月31日現在)
※上記の情報は2006年11月に株式会社静岡銀行のホームページを参照したものです。
当サイトは一切の責任を負いかねますので、ご利用の際は、公式サイトにて詳細をご自身でお確かめください。
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