金融債
金融債とは、金融機関が各々の根拠法に基づいて発行する債券を指し、これまでには、長期信用銀行や東京三菱銀行等が発行している。
金融債は、利付金融債(2年物と5年物)と割引金融債(1年物のみの無記名式割引債券)の2種類がある。国債や社債が本源的証券であるのに対し、金融債は間接証券であり、基本的には預金と同じ性格である。
金融債は、利付金融債(2年物と5年物)と割引金融債(1年物のみの無記名式割引債券)の2種類がある。国債や社債が本源的証券であるのに対し、金融債は間接証券であり、基本的には預金と同じ性格である。
【債券 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より】
債券(さいけん)は、国、地方公共団体、政府関係機関、特殊金融機関、事業会社など(発行体という)が資金を調達する際、債権・債務の内容を券面上に実体化させて発行する有価証券のこと。
発行体から見た場合には債務(借金=負債)に、購入者から見た場合には債権(資金の貸し出し)に当たる。
有価証券であるため他人への譲渡が可能で、期限前に現金化することができる。また、期限まで保有すれば券面の金額を受け取る(償還=返済される)ことができる。